島作り=省エネルギー。
新たな考えで次世代ホールを提案します。

 
 
   
  そのスピード、その高さ、本当に必要ですか?    
  新しい島システム「ヒルズライン」は“無駄なエネルギー”をなくしました。 「玉」を送る機構で必要以上の高さは無駄です。
必要最低限の「玉」流れの速さにて流れる玉は部品の消耗を極力減らします。
 
  メンテナンスも省力化    
 

遊技島に不注意により混入した異物 「ビス・釘」 は除去が非常に困難です。
それと言うのも、除去装置が条件によって機能しなくなるおそれがあるからです。
ヒルズライン搭載の除去装置は、自然勾配の構造にて、どの様な条件下においても
安定した性能を発揮するよう考えられています。

 
             
  魅力あるホール作りのために

  ヒルズラインは、標準島高さを1,750mm以下にて製作し、ホール空間を有効活用ででる構造に設計されています。
遊技台をダブルサンド仕様にて片面30台配置したとしても、この自然勾配の構造条件が変わることがありません。
 
         
  抜群のコストパフォーマンス
  ヒルズラインは、補給装置やJCからの玉回収装置にミニリフトなどの動力源を使用しません。すべて自然勾配にて玉を流しています。
環境にに配慮し構造と、省エネルギーを求めていく時代のニーズに沿った島システムです
     
   
      物理的理論の応用によって実現された
最大毎時99万個の揚送・研磨能力
   
   
   
   
    ヒルズラインの布研磨機は、最大毎時99万個の揚送・研磨能力を有します。

現在業界で布研磨機といわれる製品には玉の形状に合わせた溝がついており、

研磨する玉をその溝に入れることで、形状に沿って磨いています。

しかしヒルズライン搭載の布研磨機には溝がありません。

溝の構造状態を、物理理論をもちいて状態を築き、研磨状態を構築している のです。

この開発により揚送される玉数は飛躍的に向上しました。

また、当社の布研磨機は環境に配慮して、他社還元機の2分の1以下の消費電力で運転可能
です。

まさに当社の製品つくりのコンセプト「省エネルギー化」を体現した研磨機です。